2016年12月1日木曜日

自習室Myすてっぷ
12月3日(土)午後のみ、4日(日)午前・午後、開催します!



 すてっぷでは、就職活動や資格取得の勉強のために、空室の開放を行なっています。
自習室Myすてっぷは、「情報ライブラリーカード」をお持ちの方が使える無料の自習室です。
原則として、土日祝日の10時~17時のうち、空室がある場合のみの開催となります。
ロビーは2時間以内を目安にご利用いただいていますが、自習室は開催時間中であれば、自由にお使いいただけます。


【開催日時】 


12月3日(土)13:00~17:00(午前は満室のため開催なし。)
12月4日(日)10:00~17:00

 【ご利用方法】
・無料です。
・開催時間15分前より受付けます(終了時間の30分前まで受付)
・受付カウンターで「情報ライブラリーカード」をご提示のうえ、受付表にご記入ください。
・情報ライブラリーカードは、すてっぷ情報ライブラリー(図書室)にて無料で作ることができます。ご本人確認のできる書類(免許証・保険証など)をご持参のうえ、情報ライブラリー開室中にお手続きください。

【お願い】
・自習室内ではお静かにお願いします。
・食事はご遠慮ください。
・ゴミはお持ち帰りください。

自習室では、『すてっぷ』でのイベント案内チラシや各種リーフレットなどの配布、ジェンダー問題や生き方に関する本のご紹介などもしています。
すてっぷの講座・イベントについての詳細は  コチラ や、館内チラシなどをご覧ください。

 K.M

2016年11月28日月曜日

すてっぷゼミナール2016 女性が学び・発言するためのエンパワーメント講座④

◆STEP4 わたしも言いたい!女性のための政策づくり◆

日時…11/13(日)14:00~16:00   
講師…朴木佳緒留(神戸大学名誉教授)

今年度のすてっぷゼミナールは4回連続講座です。
最終となる4回目は「市の政策を女性の立場から見直してみる」がテーマでした。


 
「暮らしやすい街」は、多くの市民が望むことです。
暮らしに関わる幅広い分野に関わる市の施策に、市民としてどう関われるのか、参加者みんなで考えました。

「多勢に無勢」というのは、通常は「少人数で大勢に向かっても、勝ち目はない」という意味で使われますが、政策づくりの文脈では、「意思決定の場で一人で頑張っても限界がある」ということと思われます。
自分が少数派の立場で、そんな経験ばかりしていては、楽しくもないし、しんどくなります。
例えば、日本の衆議院議員女性割合は9.5%(45人)で世界191ヵ国中157位(28年4月現在)と、女性が国の意思決定の場で少数派になっています。
みなさんの職場や地域や家庭内では、どうでしょうか。

朴木さん自身も、大学で「女性一人」の状況に立たされ「多勢に無勢」や「女性と男性は視点が違う」という経験を何度もされたそうです。
また、自治体の男女共同参画施策に関わることも多く、伊丹市では市の要綱で設置されている「男女共同参画施策市民オンブード(ノルウェー語で「監視役」という意味)」を務められました。
公募市民と学識経験者で構成される市民オンブードの役割は、伊丹市男女共同参画計画の進捗状況を担当部署からの聞き取りによってチェックし、市長に報告することです。
 オンブードとなった市民と共に市職員への聞き取りから報告書を作成することを繰り返す中で、「行政の施策は市民生活に直結」し「『市民の目(意見)』は行政を変える(「市民の目」になるのは結構シンドイが、遣り甲斐は大きい)」ことなどが実感できたそうです。
 豊中市の男女共同参画計画にも「市民との協働による男女共同参画の推進」が明記されています。
オンブード制度がなくても、「行政と市民のパートナーシップ」を実現する方法はいろいろあります。
「陳情」でもなく「抗議」でもない形で、豊中市が暮らしやすくなるための政策づくりに関わることができます。
現在、豊中市男女共同参画計画の見直しが行われています。
パブリックコメントという市民が意見を市に伝える機会があるので、そのチャンスをぜひ活かしてください。

Y.O

2016年11月26日土曜日

すてっぷゼミナール2016 女性が学び・発言するためのエンパワーメント講座③

◆STEP3 もう我慢しない!働きやすい職場づくり◆

日時…10/30(日)14:00~16:00   
講師…丹羽麻子(一般財団法人女性労働協会 女性就業支援専門員)

今年度のすてっぷゼミナールは4回連続講座です。
第3回は「職場のハラスメント対応」がテーマでした。


避けては通れない職場の人間関係、些細なことでも積み重なれば悩みは尽きません。
深刻な事態に至る前に何かできることがないか、参加者みんなで考えました。

ハラスメントの悩みは、男女ともにあります。
今回あえて女性限定にした理由は、講座の中で参加者同士の話し合いを安心して行うための配慮からです。
最初に丹羽さんが、「話す内容は言える範囲で、パスもあり、この場で聞いたことはこの場限り」というルールを確認してからスタート。
 まず、理不尽だと思った出来事や言いたいことを黙らされた体験など、自分の経験をシートに書き出してみました。
その時の自分の気持ち、自分と相手と周囲の人の行動への影響も書き出してから、その内容を他の参加者とも共有しました。
さらに、厚生労働省の調査結果や人事院の事例などから、職場の問題が女性個人の問題にすり替えられるという共通点を確認しました。
職場のハラスメント予防には、組織としての取組みが不可欠です。
一方で、個人で取組めることは何もないのでしょうか? 
 我慢するとき、人は黙りがちです。
 自分より「力」を持つ相手に、何が言えるでしょう?
 参加者みんなで知恵を出し合い、思いついた言葉を実際に一人ずつ言ってみました。
その場でできることもあれば、その後でできることもあります。
いろんな角度から考えたり、他人が上手くやっていたらそれを真似したり、そして実際に言ってみて、使えそうか確認するのがポイント。
 ハラスメントは早期発見・早期対策。支配の構造を見破って、自分に対する主導権を守りましょう。
「えー?」と声に出すだけで、場の雰囲気、相手や周囲の人の言動は変わります
ちょっと、試してみませんか。

Y.O

2016年11月24日木曜日

自習室Myすてっぷ
11月26日(土)開催なし! 27日(日)開催します!



 すてっぷでは、就職活動や資格取得の勉強のために、空室の開放を行なっています。
自習室Myすてっぷは、「情報ライブラリーカード」をお持ちの方が使える無料の自習室です。
原則として、土日祝日の10時~17時のうち、空室がある場合のみの開催となります。
ロビーは2時間以内を目安にご利用いただいていますが、自習室は開催時間中であれば、自由にお使いいただけます。


【開催日時】 


11月26日(土)満室のため開催なし。
11月27日(日)10:00~17:00

 【ご利用方法】
・無料です。
・開催時間15分前より受付けます(終了時間の30分前まで受付)
・受付カウンターで「情報ライブラリーカード」をご提示のうえ、受付表にご記入ください。
・情報ライブラリーカードは、すてっぷ情報ライブラリー(図書室)にて無料で作ることができます。ご本人確認のできる書類(免許証・保険証など)をご持参のうえ、情報ライブラリー開室中にお手続きください。

【お願い】
・自習室内ではお静かにお願いします。
・食事はご遠慮ください。
・ゴミはお持ち帰りください。

自習室では、『すてっぷ』でのイベント案内チラシや各種リーフレットなどの配布、ジェンダー問題や生き方に関する本のご紹介などもしています。
すてっぷの講座・イベントについての詳細は  コチラ や、館内チラシなどをご覧ください。

 K.M

2016年11月22日火曜日

すてっぷゼミナール2016 女性が学び・発言するためのエンパワーメント講座②

◆STEP2 働く自分を守る!わたしを支える社会保険◆

日時…9/11(日)14:00~16:00   
講師…杉原純子(NPO法人あったかサポート理事・特定社会保険労務士)

今年度のすてっぷゼミナールは4回連続講座です。
第2回は「社会保険」がテーマでした。


雇用されて働く人が、さまざまな理由で働けなくなる万が一の時、生活に困らないよう扶助を受けられる制度が、社会保険です。
おもな社会保険制度には、労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金保険があります。

社会保険の原則は、加入者が保険料を支払い、給付条件に合致した場合に申請することで、初めて保険金や現物が給付されるというシステムです。
(保険料を支払わず、申請しなければ、給付はされない)
現在の社会保険制度は、男性正社員と専業主婦という性別役割分業意識を背景にした家計単位を基準にして制度設計がなされてきました。働き方や家族形態が多様化するなかで、制度が現状にそぐわないという問題点は以前から指摘されています。
しかし、社会保険加入による「安心感」というメリットと「保険料負担」というデメリットは、非正規で働く多くの女性を悩ませます。さらに、複雑な加入要件によって自分自身の状況を把握することも簡単ではありません。
そういった点をわかりやすく理解できるように杉原さんは、時給900円で週4日働くスーパーの仕事を例に、1日の労働時間が6時間の場合と5時間の場合で、賃金と社会保険料が月額で具体的にいくら違うのかを示しながら説明されました。
 また、10月から加入要件が改正される健康保険と厚生年金保険のポイントについても説明されました。
 最後に杉原さんは
「社会保険は、万が一のことがあったときのあなたの生活を支える重要なセーフティネットです。
目先の保険料負担だけでなく、給付の内容も理解し、自分に合った選択をしてください。
これからますます女性が社会の担い手になっていくでしょう。
日本は国際比較からみても周知のとおり女性の地位について後進国です。
これからあなたがどのような形で働き続けるか=生きていくのか、様々な角度から選択をしていただきたいと思います。」
というメッセージを述べられました。

Y.O

2016年11月17日木曜日

自習室Myすてっぷ
11月19日(土)開催なし。20日(日)午前のみ開催します。



 すてっぷでは、就職活動や資格取得の勉強のために、空室の開放を行なっています。
自習室Myすてっぷは、「情報ライブラリーカード」をお持ちの方が使える無料の自習室です。
原則として、土日祝日の10時~17時のうち、空室がある場合のみの開催となります。
ロビーは2時間以内を目安にご利用いただいていますが、自習室は開催時間中であれば、自由にお使いいただけます。


【開催日時】 


11月19日(土)満室のため開催なし。
11月20日(日)10:00~12:00 (午後は満室のため開催なし)

 【ご利用方法】
・無料です。
・開催時間15分前より受付けます(終了時間の30分前まで受付)
・受付カウンターで「情報ライブラリーカード」をご提示のうえ、受付表にご記入ください。
・情報ライブラリーカードは、すてっぷ情報ライブラリー(図書室)にて無料で作ることができます。ご本人確認のできる書類(免許証・保険証など)をご持参のうえ、情報ライブラリー開室中にお手続きください。

【お願い】
・自習室内ではお静かにお願いします。
・食事はご遠慮ください。
・ゴミはお持ち帰りください。

自習室では、『すてっぷ』でのイベント案内チラシや各種リーフレットなどの配布、ジェンダー問題や生き方に関する本のご紹介などもしています。
すてっぷの講座・イベントについての詳細は  コチラ や、館内チラシなどをご覧ください。

 K.M

2016年11月15日火曜日

11月の多目的コーナー 女性に対する暴力防止のポスター・パネル展示 

朝晩めっきり寒くなってきました。すっかり暖かい毛布と仲良くなっています。
(朝がつらい!) 
さて、すてっぷでは「女性に対する暴力をなくす運動期間(11月12~25日)」に
テーマをあわせて多目的コーナーでポスター・パネル展示をしています。
「暴力にNO!」という想いをパープルリボンに乗せてクリスマスツリーに飾って
いただくコーナーもあります。
 
  ・配偶者や交際相手からの暴力   ・性犯罪被害    ・売春強要     ・人身売買 
  ・セクシュアル・ハラスメント        ・つきまとい、ストーカー        など

女性に対する暴力は、性の人権を侵害するものです。


●暴力は振るう側が悪く、振るわれる側は決して悪くありません。
●誰でも安全な安心した生活をおくる権利があり、 それを奪う権利
  は 誰にもありません。
●暴力を受けていい人は、ひとりもいないのです。

今も暴力を受け、誰にも話せず、ひとりで悩んでいる女性が
近くにいるかもしれません。


展示では「DVは身体への暴力だけではない、
見えにくい暴力がある」ということを広く理解
していただくために「モラハラ」や「DVにおけ
るパートナーとの関係」などを図にしたパネル
も展示しています。暴力を受けて悩んでいる人
が相談できる場所のリーフレットも設置して
います。
☆ポスター・パネル展示は11月29日(火)
までです。是非お立ち寄りください。

相談室では2017年2月3日(金)、10日(金)、17日(金)に
「モラハラ離婚?! ~その前に知っておきたい法律とお金」を
テーマにグループ相談会を実施します。
興味のある方は、是非ご参加ください。
(1月5日~受付開始致します)


Y.F